久しぶりの投稿です(^^ゞ
今年のホビーショウに向けて、新しい赤外線送受信システムが、ほぼ完成したので... って、毎年毎年、こんな装置ばかり作ってますが...
これが... これで... 7年間の集大成となるはずww
静岡ホビーショウの合同作品展では、 可動戦車模型愛好会で出展する時にメーカーのデモブースとの共存のため、ラジコンバンド使用制限があって、ご存じのように2バンドしか使用できません。 そこで、赤外線を使った送受信システムで複数台の同時デモ走行を可能にしようと作り始めた訳ですが、
赤外線を使っていても、走行はRC並みのスピードコントロールと、4chギミックが可能で、4台まで同時走行可能... と、言うのが昨年までの仕様でした。
電波に比べて、赤外線通信ではどうしても精度が悪く、 通信スピードの限界から、アナログ方式で多チャンネル化するしかなく、 展示会の狭いジオラマのコースを安定して走らせるシステムを作るのが思いっきり難しく、 これが赤外線通信の限界か.. と、 諦めておりましたw
が、 昨年の米原オフ会で、森本さんから455khzで通信可能な赤外線受信機がある事を聞いて、さっそく使ってみました^^
今までの赤外線通信は、38Khzだったので、 なんと 10倍以上のスピードです!
ただ... 単に、通信スピードが速くなりました.... では、 これまでとさほど変わらないのでw
これまでのアナログ方式から、オリジナルのデジタル方式の通信方式に送受信プログラムをすべて変更。 これで、 通信精度が格段にアップして、微妙な動作も安定♪ さらに、走行以外のギミックも、一台あたり最大32ギミックの制御が可能にww
さらにさらに.... 欲を出して、6台同時走行を可能にしましたw
で... ついでに... せっかくデジタルに変えたので、
例の「ひのき式赤外線バトルシステム」も組み込みましたw ほら、撃たれると砲塔が爆発して飛びあがってたあれです...
6台を2チームか3チームに分けて戦闘可能。 各戦車には ●耐久度 ●大砲の強さ ●弾数 ●経験値 が設定されていて、 撃たれて、耐久度が減っていくと、 中破>大破>撃破 と、なります。 ちなみに撃破されても、大砲は撃てませんが、のろのろと動く事は出来ます(動けなくすると展示会のジオラマ上で回収が面倒なので) 玉切れ・破損した戦車は、補給・修理工場で補給と修理が受けられます。 補給・修理中は一切動けず、時間は破損の度合いと修理の度合いで変ります。 修理・補給中も撃たれれば被弾し、そうなるとまた最初から修理が始まるので、なかなか動けませんw
6台の戦車以外に、チーム別の固定大砲は何台でも設置できます。 固定砲台操作は、人が直接リモコンボタンを押して発砲します。 固定大砲も被弾し時は動作しなくなります(自動的で修理を行うので、しばらくすると動作可能になります。)
ちなみに、 経験値は車両ごとに記憶・蓄積されて(電源を切っても覚えてますw) 経験値によって命中率がアップしたり..... まぁ、その辺は極秘ですw
もっとも、 1/35のスケールモデルで、ゲームとしてのバトルを追求しようとすると、車両に取り付ける赤外線受光器の設置場所を中心の目立つ所に付けないと行けなかったり、発砲用のLEDを大砲に付けなければ行けなかったりと... スケールモデルとしてはどうしても興ざめしてしまうので、個人的にはゲーム性を追求したくありませんw まぁ、 あくまでもオマケのギミック程度のモノですがw
で、 昨年まで使っていた、送・受信機は一切使用できなくなるので、静岡ホビーショウ用にお貸ししていた、赤外線送・受信機をいったん回収して、新システムにバージョンアップしたいと思います。 回収は、米原オフ会の時か、 早めに組み込んでみたい方は、宅急便でひのき宛に送っていただければ、バージョンアップして送り返します。
新たに、今年のホビーショウで自作の1/35をデモ走行してみたい方がいましたら、ひのき宛にご連絡いただければ送・受信機をお貸しします。
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